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犬にちくわを食べさせても大丈夫?適量と注意点

犬にちくわを食べさせても大丈夫?適量と注意点 犬との生活
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犬にちくわを与えることは基本的に問題ありませんが、いくつかの注意点があります。

適切な量と頻度で与えることが重要です。

適量について

犬の大きさに応じた適量の目安は以下の通りです。

  • 小型犬:1/2本
  • 中型犬:1本
  • 大型犬:1〜2本

ただし、これはおやつとしての量であり、1日の摂取カロリーの10%(最大でも20%)以内に抑えるべきです。

具体的な上限量の目安(焼き竹輪の場合)

  • 3kg の犬:25g
  • 10kg の犬:63g
  • 25kg の犬:125g

ちくわに含まれる塩分と犬への影響

ちくわには100g中約2.5gの食塩相当量が含まれています。

この塩分量は、健康な犬であれば過度に心配する必要はありませんが、以下の点に注意が必要です。

  • 腎臓や心臓に疾患がある犬は塩分の影響を受けやすい
  • 日常的に与え続けると塩分過多になる可能性がある
  • 塩分過多は長期的に腎臓や心臓に負担をかける可能性がある

与える際の注意点

  • 塩抜きをする:沸騰したお湯で1分茹でた後、水に1分浸す
  • 小さく切る:5mm角以下に細かく刻んで与える
  • アレルギーに注意:初めて与える際は少量から始め、48時間観察する
  • 頻度を控える:毎日ではなく、週に数回程度に抑える
  • 犬用ちくわの利用:塩分量が調整された犬用ちくわを選ぶ選択肢もある

まとめ

ちくわは適量を守れば犬に与えても問題ありませんが、塩分や添加物の含有量に注意が必要です。主食ではなく、おやつやトッピングとして少量を与えるのが適切です。愛犬の健康状態や体質に合わせて、適切な量と頻度で与えることが大切です。

不安な点がある場合は、獣医師に相談することをおすすめします。