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犬にはちみつをあげても大丈夫?メリットと注意点を徹底解説!

犬にはちみつをあげても大丈夫?メリットと注意点を徹底解説! 犬との生活
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愛犬の健康やおやつに気を使っている飼い主さんの中には、「犬にはちみつを与えても大丈夫?」と気になる方も多いのではないでしょうか?はちみつは人間にとって健康食品として知られていますが、果たして犬にとっても安全なのでしょうか。

この記事では、犬にはちみつを与えてよいのか、そのメリットと注意点を分かりやすく解説します。

犬にはちみつをあげても大丈夫?メリットと注意点

基本的に、健康な成犬にはちみつを少量与えるのは問題ありません

天然のはちみつには、ビタミンやミネラル、抗酸化物質など、さまざまな栄養素が含まれており、犬の健康にもプラスになることがあります。ただし、子犬には与えてはいけない、等、注意するべきポイントもあります。以下に、犬にはちみつを与えるメリットと、注意ポイントをご紹介します。

犬にはちみつを与えるメリット

犬にはちみつを与えるメリットは、以下のとおりです。

  • エネルギー補給
    はちみつは糖分が高いため、疲れたときの即効性のあるエネルギー補給に役立ちます。
  • 喉のケア
    軽い咳やのどの炎症に、はちみつが自然の保湿・抗菌作用を発揮する場合もあります。
  • 免疫力サポート
    天然の抗酸化物質や酵素が含まれており、体調維持を助ける働きが期待できます。

犬にはちみつを与える時の注意ポイント

犬にはちみつを与える時の注意するポイントは以下のとおりです。

  • 子犬にはあたえてはいけません
    生後1年未満の子犬には、ボツリヌス菌による中毒のリスクがあるため与えてはいけません。子犬は生後2か月~1年くらいまで免疫力が未完成であり、感染症や細菌に対する抵抗力が弱い状態です。子犬にははちみつは、与えないようにしましょう。
  • 糖分の過剰摂取に注意
    はちみつは高糖質。肥満や糖尿病のリスクがある犬には控えるべきです。
  • アレルギーに注意
    初めて与えるときは少量から始めましょう。もし異常が出ればすぐに中止し、獣医に相談してください。

犬にはちみつを与える量の目安(成犬)

小型犬:ティースプーン 1/4 程度

中型犬:ティースプーン 1/2 程度

大型犬:ティースプーン 1 杯程度

※与える頻度は「毎日ではなく、週に1~2回程度のご褒美」にしましょう。

どのように犬にはちみつを与えればいいのか

犬にはちみつを与える方法は、指先にほんの少しだけつけて舐めさせたり普段の食事やおやつに少しトッピングするなどして与えましょう。

はちみつを与える時は、何かのご褒美として与えると、特別感が増しますね。

ただし、はちみつは糖分が高く、高カロリーなので与えすぎないように気をつけてください。

犬に与えるはちみつの選び方

純粋な天然はちみつ(Pure Honeyと表示された、添加物や砂糖、水飴などが入っていない無添加・非加熱のもの)を選ぶことが最も大切です。

加工はちみつや、はちみつ入り加工食品(クッキー、ヨーグルトなど)は、犬にとって不要な糖分や添加物が多く含まれているため避けてください

ペット用はちみつは犬の健康を考えて品質管理されている場合が多いですが、普通の天然はちみつでも純粋であれば問題ありません。「純粋」「非加熱」「無添加」などの表示を必ず確認し、疑わしい場合は避けましょう。

まとめ

犬にはちみつを与えても大丈夫ですが、成犬だけです。子犬には与えないようにしましょう。

また、与える量と与えるタイミングには注意が必要です。体調や体質によっては向かない場合もあるため、最初は慎重に始めましょう。持病がある犬や食事制限が必要な犬には、必ず獣医師に相談してください。

愛犬の健康を考えながら、たまには自然の恵み「はちみつ」を取り入れてみてはいかがでしょうか?